がんちゃん&マッチ作品集(2008年8月)
1、作品1:ぐい呑み
  粘土は笠間を使いました。釉薬はいずみ窯で出た灰を使った灰釉です。釉薬がけをした後、乾いた状況で、釉薬を擦って落としました。
2、作品2:ぐい呑み
  粘土は、古信楽を使用しています。釉薬はいずみ窯で出た灰を使った灰釉です。釉薬がけをした後、乾いた状況で、釉薬を擦って落としました。
3、作品3:花瓶
  粘土は、備前を使用しています。備前に灰が載って解けた状況になっています。形的には良くできていると思います。
4、作品3:花瓶
  粘土は、備前を使用しています。左側花瓶の作陶直後の様子です。参考に載せてみました。
5、作品4:カップ
  粘土は、古信楽細目を使用しています。一部に火色が出て、カップとしては、まあまあの出来と思います。
6、作品5:花瓶
  粘土は、備前を使用しています。穴窯焼成の過程で上部に灰が載り焼けて溶けた色合いになっています。
7、作品6:一輪挿し
  粘土は、備前を使用しています。やはり灰が上部に載って溶けた色合いになっています。形状は、見たとおりで球型で、話を一輪挿すことを想定してします。
8、作品7:ぐい呑み
  粘土は、古信楽を使用しています。釉薬はいずみ窯で出た灰を使った灰釉です。釉薬がけをした後、乾いた状況で、釉薬を擦って落としました。
9、作品8:花瓶
  粘土は、古信楽細目を使用しています。大き目の作品です。表面をザラザラにして穴窯焼成の過程で火色をもっと出そうとしましたが、あまり付きませんでした。しかし、生けた花を引き立たせる色合いにはなっていると思われます。
10、作品8:生けた状態の花瓶
  粘土は、古信楽細目を使用しています。左側花瓶に花を生けてみました。中々花が引き立ってよい作品になっていると思います。