26日、月1回の日曜作陶会がありました。参加者は会員5名、2年以上続いている会なので、聞かれたことに答えるだけでいい私は自分も作陶して水差しを一つ作りました。
でも、木曜日から気になっていた26日最大の関心事は先生の河内奴の雛が孵化したかどうか・・・
4月はじめから雌鳥が卵を抱いていたのですが、日数から考えて金曜か土曜に孵化する予定だったからです。
いずみに着いてみると会員さんたちが鶏小屋に入っていました。
やった!ひよこだ!生まれたんだ!
先生によると土曜から日曜にかけて、6羽のひなが生まれたそうです。まだ孵化していないのが3個。
二羽の雌鳥が5個の卵を抱きはじめたのですが、最終的に抱いているのが9個になった・・・抱卵はじめてからでも産卵もするのですね。卵を抱いている間抱卵場所から動かずえさも食べなかった母鶏たち。何個抱いているか確かめようと母鶏を動かそうとした先生は怒った母鶏につつかれたそうですが、早く残りの卵も孵ってえさが食べられるようになるといいのに。
写真では母鶏2羽が羽根をひろげて山盛りの座布団みたいになっています。その下に6羽も雛が隠れているなんて不思議です。
一羽だけ出てきたのはきっと最初に生まれた雛でしょう。
縁日のひよこみたいに全身黄色いのではなく、はじめから背中に模様があってきれいです。母鶏をどけて全部みたいとも思いましたが、つつかれたら痛いし人間の赤ちゃんだって生まれてすぐはあまりいろんな人にいじくり回されない方がよいのだからと思ってがまんしました。ゴールデンウィークあけに行ったらきっとゾロゾロ小屋の中で遊んでいるでしょう。いまから楽しみです。