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笠間アマチュア陶芸大賞展示見てきました

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009-9-4 16:19
azzuro  長老   投稿数: 4807
自己都合で2ヶ月お休みしていました。これから大物作らなくては・・・12日に間に合うでしょうか?がんばります!
でも今日は笠間の陶芸美術館にアマチュア陶芸大賞展示を見に行ってきました。現地集合したのは小野田先生と荒井さん、先生の先輩で荒井さんの友達 Iさんとドラママでした。会場入り口近くには入賞作品がずらっと並んでいました。どれも力作ぞろい、大賞作品はパンフレットより良かったです。素直で丁寧な作りでした。
その奥が入賞作品、食の器・花の器・ビールの器と別れていました。

荒井さんの作品ははじめ火前が正面になっていたので自分の作品と気づくのに時間がかかったそうです。今回は自然釉の作品もかなり個数がでていましたが、ビードロの美しさで荒井さんの作品が一番でした。

奥の半分以上はすべての応募作が並んでいて壮観でした。
年々レベルが上がっていますね。
初回には本当の初心者の作品もありましたが、今回は選外でもどれが選ばれても不思議はないできのものばかりでした。先生の作品が入賞したらしく、生徒たちがグループでみにきているらしい集団もありました。荒井さんはオープニングセレモニーに参加されたそうですが、その場でアマチュアという範囲について審査委員長が「いろいろ言われているが、結局自分はアマチュアだと思う人がアマチユアでプロだと思う人がプロとしか言いようがない」という趣旨のことをおっしゃったそうです。
もう一つ荒井さんのお話で心に残ったのはやはり講評で聞いたという言葉で「作品名が白紙の応募作には作者の思い入れが足りないように思う」ということです。作陶レベルは違わなくても選ばれるものと選外になるものの違いは、心の込め方というか思い入れの強さの差・・・のようだなと感じながら見ていましたので、荒井さんのお話でやっぱりそうなのだとわかりました。
過去にプロのまねっこ作品が入賞したり、今回も作品の裏表がわからない職員が展示したりと問題はありますが、いずみ窯の皆さん、やっぱり応募したほうがよいと思います。入選なんてしなくても美術館に飾ってもらえるのだし、入賞作品などを沢山見ているうちにいろいろ判ることがあるから、けして無駄にはならないでしょう。
昼食を食べたあと現地解散しました。私はまっすぐ帰宅しましたが、先生は大洗へ、荒井さんとIさんは風景画を描きに近くのゴルフ場へ・・・・そう、荒井さんは最近Iさんに誘われて油絵をはじめたそうです。いずみ窯に画伯が二人。そのうち作陶展のバックに油絵が並ぶようになるかもしれませんね。
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