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平22年春の窯焚き一日目

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-3-18 0:21
azzuro  長老   投稿数: 4807
17日10時窯焚きが始まりました。
私は10分前にやっと到着しました。



東屋の下に薪が積まれ、集まったメンバーが着火前の一服をしていました。焚き口の小割が井桁に組まれているのははじめて見ました。



メンバーが見守る中先生が窯の上に御神酒をまき、焚き口に積まれた小割に火をつけました。



その後先生から一言注意があり、全員で御神酒をいただきました。
帰らない人は沢山、帰るひと私などは舌の先につけただけですが・・・集まったのは7人、23日まで無事に進むように窯神様に祈りました。実は一日目は結構大変です。始め焚き口の前でたき火をするのでそこいら中煙って眼が痛くなるし、直火なので熱いのです。

14時ころたき火をやめて火を窯の中にいれ、17時半ころ下の口を閉じました。


予定より一日早く始めたので今晩は先生が一人で炙りをするつもりでしたが、Kinさんが入ってくれることになり安心しました。
明日の朝行ったらどうなっているか楽しみです。
投票数:32 平均点:5.31

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