すっかり遅くなりましたが、窯だし報告です。
満開のプラムの花のもと、私にとっては特に緊張の窯だしです。
火止めを失敗していたらどうしよう・・・・どうやら汚くはなっていませんでした。温度がかなり上がったようで、焚き口周りの作品をだすのは大変そうでした。最初は先生が入って確認しながらいくつかの作品を取り出しました。
あとはいつも通りリレー方式でどんどん出していきました・・・と言いたいところですが、非常に温度が上がったためか灰が溶けて流れ下の道具土まで巻き込んで固まっているので、焚き口まわりだけでなく二列目でも棚板から作品をはがすのが大変でした。いくつかは棚板ごと取り出しました。
沢山の写真があり全部公開できないのが残念です。個人的に印象に残ったのは抹茶茶碗をまとめて一段に入れきれいに焼けるように意図したのが成功したことです。その後私は私用のため帰りましたが、いつも通り皆さんは持ち寄りパーティで盛り上がりました。
先生の今回の総括は「温度があがりすぎた」ということです。なんと贅沢な悩みでしょうか・・・・次は温度を上げすぎないというのがテーマになりそうです。