二ヶ月ぶりのいずみ窯・・・どなたが来ているかしらと思いながらちょっと遅刻して行きました。懐かしい顔が沢山、先生が「これから栗拾いに行くよ」と車を降りた私に言いました。あわてて靴を履き替えカメラを持って飛んでいくと、すでに落ちている栗はあらかた拾い終わり、盛んに木を揺すぶっているところでした。
今年の栗は良く太って立派です。枝でイガが大きくはじけている栗が沢山ありました。頭の上にイガが落ちてこないように揺すぶられている木を避けつつ写真を撮り、ついでに私も少しだけ拾いました。
みんなで分けて各自栗ご飯1回分くらいありました。
お昼には山さんの渋皮煮をごちそうになりました。
食事をしながらいつものおいしいもの情報交換会、KAさんが「うどの花の天ぷらがうまい」といいました。即座に私の今日の夕飯のメニューが決まりました。栗ご飯・さんま塩焼き・ウドの花と育ち損なったゴーヤとカボチャ(全部我が家の畑にあります)のてんぷらです。
本当の窯の作業は窯の中整備と作品の検量でした。
作品の量はまだまだ足りないようです。間に合うように大きいのをつくらなくては・・・
今度は長時間焼くので、それにあった作品を考えています。
栗剥きがあるので、いそいでうちに帰りました。
秋の食事・・満足しました。