午前中用事があり、1時過ぎにいずみ窯につきました。
火入れの時から居続けているKinさんに8番のゼーゲルがもう倒れたかを聞くと、なんと「もう10番まで全部倒れたよ」とのこと。
今までだとそろそろ8番かな・・・という時間なのですが、
台風の力はすごいですね!
昨夜風が強くて煙突の引きがものすごく、夜のうちにあれよあれよという間に1300度に達してしまったようです。
このまま普通に焚き続けると18日まで持たないので、あちこち開けっ放し、時々窯の口も30分くらいあけたまま焚いています。
開けてしばらくすると焚き口周りの作品は冷えてきてすでに釉がうすく流れ始めているのが判ります。いくら温度が下がったと言っても私のデジカメでは写せないくらいの高温です。
そんなところにKさんがお客さんを連れてきました。いつもなら薪を投入する直前の少しの時間しかお客さんは中を覗くことが出来ません。でもいくらでも覗いていられる状態なのでずいぶん楽しんでいただけたことと思います。
今回の窯焚き一番乗りのKinさんは、一日目からずっと自分のイベントで使うトロフィーを作っていました。三日目にやっと立派な姿を現してきました。うまく焼けてもらった人が感動するトロフィーになるといいですね。