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平22年春の窯焚き三日目夜と四日目

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なし 平22年春の窯焚き三日目夜と四日目

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-3-21 0:21
azzuro  長老   投稿数: 4807
四日目朝、8時15分にいずみ窯につきました。夜当番の方々はすでに引き上げた後でお会いできなくて残念でした。写真は先生撮影です。



夜当番は(財)工業所有権協力センターの陶芸クラブの方々です。
KinさんがTさんのそばがきがうまかったと言っていました。以前の窯焚きで手打ちそばをごちそうになったことがあります。ざんねんだったなぁ・・・

いつもはもっと早くからずっと居続けるみっくさん(自称窯師)、今回は仕事の都合で後半のみの参加です。そして今日が誕生日。まっち手作りのケーキとシャンパンで祝いました。



松戸からいらしたOさんは窯の蓋が浮かないように取っ手にレンガを取り付けてくれました。いままで巨大なバールを立てかけて押さえていたのですが、ずっと便利で安全になりました。簡単なことですが今まで誰も思いつかなかったわけで、色々な特技の人が集まってくるとちょっとずつ良くなっていくなあと嬉しくなりました。



昨日MMさんがKinさんに漬けてくれたカラシナの漬け物があまりに辛くて美味しかったので、半数のメンバーが小野川の土手にカラシナ採りに行きました。



大きすぎるバタ材や丸太は集めて割ってから使っています。誰が薪を投入しても問題が起こらないようにするためです。昔を思い出して斧を取り出し人力で割り始めた人もいました。本当に昔やったらしくなかなかのものでした。
昨日1300度になっているだろうと書きましたが、今日私が帰った14時30分にはまだゼーゲルが半分しか倒れていませんでした。24時間ななめでがんばっています。窯にさわってみると実際まだ1300度にはなっていないようでした。
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