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平22年春の窯焚き四日目午後から六日目午前

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なし 平22年春の窯焚き四日目午後から六日目午前

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-3-22 23:42
azzuro  長老   投稿数: 4807
四日目20日の午後2時半に帰宅し、工房に戻ったのは21日の夜当番午後8時少し前でした。
いない間のことは札西Kさんからのメールと写真を利用させていただきます。



午後当番のみなさんに札西Kさん・HOHOさん夫妻・Mさん夫妻が集まって賑やかな夕食になりました。料理上手のMHさんのおにぎり・手作りこんにゃくとお酒が美味だったそうです。(私の当番時に札西Kさんのもつ鍋もあったと聞きました。)
四日目夜当番はみっくさん・札西Kさん・Mさんの三人でした。三人はちょっときついですね。
南風が強く吹き込んだ風で工房の中の軽い物が舞い上がるほどでした。Mさんが屋根板がはがれないかと気にしていました。
私は明け方風の音で目を覚まし窯焚きが無事進行しているか心配でした。余談ですが私の電気窯を覆っていたビニール温室がペグを引きちぎってどこかに飛んで行ってしまい雨よけに別のシートをかけようと家の裏に回ったら、道路を隔てた裏の家の庭でご主人が私のビニール温室を持って困惑顔をしていました。二階の屋根と道路を飛び越えてしまうなんてびっくりです。



とても蒸し暑い夜でした。雨風で窯焚きが大変と思いましたが、幸い割合簡単に嵐はおさまりました。昨日採った菜花のおひたしで朝食をとりました。



私が五日目21日の午後8時前に工房にいくと、当番のKさん・Sさんと先生が三人で静かに当番をしていました。
みっくさんは五右衛門風呂に入っていました。
先生のご家族が来られた時に左脇に入れてあったぐい呑みを引き出して強還元をかけたそうです。
五日目の夜当番は5人いるので先生は私に熾きをかける時間を指示して家にもどられました。



人数がいるので交代で仮眠しながら、午後11時・午前2時・午前5時の三回熾きをかけました。ストーブ代わりのオイル缶火鉢が何とも暖かく・・・昨夜と違い外はとても寒かったです・・・何か焼きたいねと言う話になって山さんが切り餅を一袋買ってきました。
朝の4時頃、一人4から5個の切り餅を焼いて食べてしまいました。・・・焼いたら食べなくては・・・・



夜煙突から吹き上がる炎を見るのは何度経験してもワクワクします。
Oさんがつけてくれた扉押さえもついでに公開します。



六日目午前当番のかたが2名到着したので、8時を過ぎてまもなく私は帰宅しました。
明日は火止めです。先生に代わってうまく止められるとよいのですが。
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