いずみ窯初代スタッフだった柳沢多喜子さんが去る4月4日早朝永眠されました。いずみ窯スタッフとしては唯一の若者で先生の期待も高かったのですが、結婚当初に発病した脳腫瘍と闘い続け夫と3人の子供を残して逝ってしまいました。さぞかし無念だったことと思います。
 | 2002年10月私がいずみ窯のスタッフになった翌年に、ハモナカフェでスタッフ3人の展示会をしました。 |
 | 2003年作陶展と同時にエスカードで柳沢さんと二人で即売会をしました。 |
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工房のベビーサークルで育った一人目の子はみんなのアイドルでした。二人目の子供が出来た頃からスタッフの立場を退きましたが、時々赤ちゃんをつれて遊びに来てくれました。
闘病最後の日々、リハビリのために陶琴を作るお手伝いをしました。4日の窯だしの日焼き上がった陶琴のパーツを届けに先生が病院をたずね、早朝に逝ってしまったことがわかりました。
いずれとわかってはいましたが、とてもショックです。
こころからご冥福をお祈りいたします。