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平22年春の窯焚き六日目夜から火止めまで

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なし 平22年春の窯焚き六日目夜から火止めまで

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-4-14 10:54
azzuro  長老   投稿数: 4807
先生が家庭の事情で六日目夜から来られなくなったので、ベテラン揃いとはいえ夜の当番は緊張したことと思います。



私は朝7時前に工房に行きました。
9時に火を止めることにし、いらない薪を片づけたり窯土を練ったり準備にはいりました。



当番ではないけれどHOHOさんとNさんが来てくれました。HOHOさんは前日灯油ストーブの修理がうまくいかなくて、再度挑戦していました。
8時頃から温度を上げ始め9時に先生の花器を一個熾きの中に落としてすぐに焚き口を閉じました。



レンガで焚き口を塞ぐ時、先生はいつも途中で「アッチッチ」といって手袋をとって手をふるのですが、同じ事を私もやってしまいました。・・・・こんなに熱かったんだ・・・・
先生以外はじめてミックさんが屋根に上って煙突に蓋をしました。
部外者が侵入しないように煙突の横の空間をせばめ、後かたづけをして10時頃全員工房を後にしました。
投票数:43 平均点:5.58

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