11月2日は窯だしでした。
あいにくの空模様のため、作品は焼成待ち作品の棚や窯の脇のコンクリート壁の上に置くことになりました。
窯の中がよく見えるようにまず照明を設置します。
窯詰めのときは手近にLEDライトを置きますが、窯だしのときは全体がよく見えるように投光器を使います。
そして焚口の煉瓦を外していきます。
一番上の隙間に詰め込んだ薄い煉瓦や小さい煉瓦をはずすのがなかなか面倒です。
今回は上の焚口の煉瓦を外してから手を突っ込んで奥から押し出しました。
煉瓦をすべて外したところでみんなで中を覗き込みます。
今回は作品数がとても少なく手前の一列が空いているので迫力ありませんが、なかなかよく焼けているようです。
1300度のゼーゲルは半分しか倒れていませんでしたが1280度が倒れてから長かったのでちゃんと焼けたようです。
四枚目の写真は作品を出し終わったところです。
残った煉瓦や棚板はボチボチ片付けます。
撮影前に片付けられてしまった作品もあるようですが今回はこれだけです。山さんの黒いコアラやフクロウなどとホームページ管理者のTさんのコブラが異彩を放っています。
 |  | 窯だしを見守る会員さんたち パーティを待つスタッフたち この後私は調子を崩してしまったためパーティの写真が 撮れませんでした。 申し訳ありません。 |
代わりに普段はしない私的な作品説明
 |  |  | 1.HP管理人Tさんの蛇 白御影粘土がきれいです。 2.今回私と孫が作ったもの 3.5月に小5の孫が家にきて 作ったもの グレー御影の粘土です。 |
今回なんといっても作品が少なかったです。
それでもなんとかまともに焼けたのは小野田さんの工夫によるものだと思います。
でも今度こそ私もたくさん作って窯をいっぱいにして焼きたいです。
窯詰・焼成とたくさんの方の力がありました。
また、写真を提供してくださったNさんありがとうございました。
感謝・感謝です。
次回もよろしくお願いいたします。