待望の雨が降るなかエコ石鹸作り講習会が行われました。
参加者は十人あまり、今日の材料は苛性ソーダ・EM発酵液・廃油です。苛性ソーダはさわると肌が焼けるし目にはいると危険なので十分注意するようにチャコさんからお話がありました。
まずは苛性ソーダを量って各々の牛乳パックに入れます。
そこにEM発酵液を少しずつ入れてかきまぜます。苛性ソーダが溶けたら廃油をいれます。
一生懸命混ぜ続けるとだんだんクリーム状に固まります。
できあがってもすぐには使えません。最低一ヶ月はおかないとアルカリ性が強くて手が荒れるそうです。この石鹸は二週間ほどでパックから出し糸で三つくらいに切って更に寝かせるのだそうです。
次に大きな缶でも作りました。
苛性ソーダとEM発酵液を混ぜるとき熱が発生するので水で冷やしながら作業します。
同じように苛性ソーダ・EM発酵液・廃油を混ぜ今度は一個分の高さに切った牛乳パックにいれて表面を平らにしていきます。
昼前には全部の作業が終わりました。
取材班ドラママも2個いただきました。
昼食にはOさんの冷凍焼き芋・月見草さんのかぼちゃパウンドケーキときゅうり・Aさんのヨーグルトケーキとゆでピーナツ・Mさんの唐辛子味噌・その他漬け物などなどが供され楽しくいただきました。
石鹸はできれば一年おいた方がよいとのこと・・・味噌みたい・・・