22日は窯詰め二日目、真夏に逆戻りした暑さのなかスタッフのかっちゃん・山さん、会員のチャコさん・MMさん・HOさん・RYさん・月見草さん夫妻が集まってくれました。
16日は割と涼しくて楽でしたが昨日は蒸し暑く、あまり顔に汗をかかない私が窯に入るとまもなく10分もサウナにいるように顔から汗がしたたり落ちました。それでも窯は焚いていないときには夏涼しく冬暖かいむろのようなものですから、手伝ってくださる人は「あっ!中の方が涼しい」などと言っていました。
16日には最奥の列の半分しか終わらず遅れ気味と思っていましたが、順調にすすんでいつも通り二列目まで詰め終わりました。赤土系はほとんど終わり、棚もずいぶん空いてきました。
そして昨日は中秋、いずみ窯では毎年お月見会が開かれます。午後になると手伝いの方々は宴の準備も始めていました。
異常気象で先生自慢の斑入りのススキがなかなか穂を出さず月見に間に合うのかと心配されました。量は少ないですがなんとか間に合ったようです。
午後3時ころから雨という天気予報は当たらず、でも4時頃から雲が増え始める天気でお月様はみえるかしらと心配していたら、山さんが「上を見ていたら酒が呑めんから見えなくてもいいんじゃ」・・・ごもっともです。
私は月見には参加しませんでしたが午後7時ころたんぼ道を車で走っているとだいぶん高くなった月のおもてを薄い雲厚い雲がどんどん通り過ぎなかなか趣がありました。
昨日は期待通りMMさん作「栗の渋皮煮」がいただけました。HOさんのレンコン漬けやキュウリの酢の物もおいしかったです。窯詰め中は食べ過ぎると午後に窯の中で苦しくなるのでセーブしなければならないのが残念ですが・・・
また、栗とスープカボチャとニガウリとまるいオクラのみやげがありました。チャコさんがすぐ使えるようにとスープカボチャは皮を剥いて切ってくださったので、窯詰めで疲れた足を引きずって家に帰っても夕飯準備が楽でとても助かりました。お手伝いくださった皆さんありがとうございました。来週もよろしくお願いします。