18日土曜日、6月作陶会がありました。今回のテーマはパン窯焚き?です。事前に幹事のがんちゃんから昼食はピザにするから各自飲み物だけ用意するようにと連絡がありました。11時まで作陶し、次ぎにピザ焼きの準備にかかりました。
まずは材料編、材料はまっちさんが用意してくれました。
初めのうち同じ机に粘土とピザ粉が一緒に乗っているのがいかにも陶芸工房らしいです。生地をねって15分(ピザミックスを使いました)一袋を四等分して丸くのばします。サラミ・エビ・生ハム版がありました。
女性達が材料を用意しはじめたころ、ミックさんはパン窯に火を入れました。窯焚き編です。
パン窯は煙突がないので穴窯よりたくのは難しいのです。うまくいかなければ先生が手助けしてくれるということで、まずはミックさんが一人で挑戦です。なんとか熾きをためて焼き始めました。ピザを乗せる前に熾きで床を十分に熱しておかないと底がパリッと焼けないようでした。
9人で12枚作ったので2枚残ってしまいました。もっと皮をのばしてパリパリにするにはなにが必要かとか火加減のこととかいろいろ今後の課題がありました。
食べ終わるとみんな作陶にもどりました。
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 | Kinさんは震災でこわれたトロフィーの修理です。根気のいる作業です。実際トロフィーをもらった方全員に連絡したところ幸いにもどなたの物も壊れなかったとのこと。壊れたのはいずみ窯に飾っていた分だけでした。 |
 | 最後はおまけです。最近買った第15代沈壽官作のティーカップです。はじめて紅茶を飲みました。夫は緊張して味がよくわからなかったそうです。 |