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7月作陶会

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-8-2 16:53
azzuro  長老   投稿数: 4807
7月30日土曜日、作陶会がありました。
夏に窯焚きをしなくなったので、しばらくご無沙汰だった「そうめん流し」で昼食を楽しみました。

私が少し遅れて工房に到着したときは男性諸氏が侃々諤々しながら竹樋の先端に穴をあけているところでした。取り損なったソーメンが無駄なく下のザルに収まるようにというアイディアです。ミックさんは竹のくずをソーメンと一緒に食べないように一生懸命バリとりをしていました。

大鍋でソーメンを茹で、薬味はネギ・青紫蘇・みょうが、・・畑の薬味を使わせてくださった月見草さんありがとうございます。皆十分以上に沢山薬味をいれて食べました。

ソーメンを取りにくい側でいかにうまくキャッチするか夢中で取っていたら思わず食べ過ぎてしまいました。先生はかしこく一番下手に陣取って穴からザルに落ちてきたソーメンを食べていました。

お腹が満足して午後は皆さん作陶に集中しました。

午後3時頃いずみ地区の重鎮Yさんがご自分の畑のスイカを差し入れにきてくださいました。採りたてのスイカのみずみずしさを私はいずみ窯に来るようになって知りました。もう何年もお店でスイカを買ったことがありません。・・スイカは重いので農家が高齢化してきた今、だんだん作る人が減っているそうです。


帰る頃ふと気が付くと鶏小屋の前に犬のケージが・・・中で雄鳥が寂しそうに鳴いていました。もうすぐ雛が孵りそうということでした。一緒にしておくと雄鳥は雛をつつき殺してしまうので、寂しくても隔離されるのは仕方ないことです。
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