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平成23年10月焼成−窯詰め編−9月21・22日

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-9-24 13:41
azzuro  長老   投稿数: 4807
9月21日は搬入締め切りでした。強烈な台風が近づくなかKさんが搬入にみえました。最後まで仕上げをしているKAさんと先生と私、工房内はそれしかいませんでした。

修理の時以来煉瓦で塞いであった焚き口をあけて
内部の掃除をしました。壊れた作品をざっと取り出しただけだったので、作品の小さなかけらとか道具土とかバケツに4杯くらいかきだしました。先生に言われるまで掃除していなかったことをわすれていましたが、これで明日から気持ちよく窯詰めに入れるとホットしました。


21日午前中雨が激しく降ったりほとんどやんだりを繰り返していましたが、小降りになったとき先生が「そういえば山さん窯が完成したよ」とおっしゃるので、写真をとりに行きました。今までのブロックを積んだだけの窯は熱でボロボロになっていましたが、なんと耐火煉瓦を積んだ立派な窯ができあがっていました。3連休にHOHOさんとMさんが作ってしまったそうです。肝心の山さんは22日にきて「初窯」だと火を着けていました。あっというまに燃え上がりなかなか使いやすそうです。備長炭を使えば楽焼きができるかもしれません。


22日は朝から窯詰めです。
チャコさん、Yさんとお母様、月見草さん、が朝から手伝ってくれました。あとからOさんも顔を出しました。
HOHOさんは朝から機械修理や草刈りでした。
かっちゃんと先生がついてくれるので窯詰めはとてもスムーズにいくようになりました。
一日目は一番奥を積み終わり二列目の下に棚板をしいて終わりました。


ひな鳥のピーコはずいぶん大きくなって頭も黒っぽくなってきました。私の感ではどうやらめんどりのようです。
先週はフラッシュをたいても平気だったのに今週はびっくりして後ろのほうににげました。でも呼ぶと近づいてきます。まだ鳴き声はピーピーと雛の声です。22日にはYさん親子が近づいたら警戒して低い姿勢でウロウロ落ち着かなく走り回りました。


窯詰め、来週の二日間で終えられるでしょうか・・・
量的には多くありませんが小さい作品(ぐい飲みなど)がたくさんあります。
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