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平成23年10月焼成−窯詰め編−9月28・29日

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-9-30 9:28
azzuro  長老   投稿数: 4807
窯詰め二日目と三日目の報告です。

今回は小さい作品が多くて総重量はそんなになさそうなのに詰めるのはなかなか大変でした。28日には女性会員の方ほとんどが来て手伝ってくださいました。そうすると昼食も自慢料理などがあって賑やかになります。私は午後窯に入るのに食べ過ぎると胃が圧迫されて苦しくなるのであまり食べない方がよいのですが、つい食べ過ぎてしまうので我ながら困ったものです。

二列目はまだ赤土系ですが、ぼちぼち信楽がまざりました。今回は信楽系が多いのです。撮影のあと一つの作品の向きを修正して三列目に入りました。


三列目は皿が多いので苦労しました。皿は面積があるので早くに入れる場所を決めてしまわないと最後まで残ってしまうことがあります。


二日目はなんとか終了し小さい作品がほぼ終わったので、明日は楽勝という気分で帰りました。先生はもしかすると一列前に出さないといけないかも・・・とおっしゃっていましたが、それもせずにすみそうでした。
三日目・・早く行くつもりだったのに・・出かける前に一休みとソファーに腰掛けたら寝てしまい目が覚めたら10時近く・・・あわてて飛び出し工房についてすぐに作業に入りました。待たせた皆様ごめんなさい。
四列目を詰んで、昼食に。残りは大物数個とロストル周りに置く貝高台数個なので、ゆとりをもって食事できました。久しぶりに姫がきて俄然賑やかになりました。

午後2時半頃すべての作品を詰め終わりました。310個ほどの作品数でした。ゼーゲルコーンをすぐに温度が上がってしまう上の方ではなく中段にいれました。


中を片づけて焚き口を塞ぎにかかりました。修理したため焚き口の幅が変わってしまったので、いままで通りにはいきません。蓋はいままでどおりなので、うまく蓋が口を塞ぐようになんとか煉瓦をくみました。一番上は煉瓦3個を縦割りのヨーカンにして使うことでなんとかきれいに埋まりそうです。先生が火入れまでに作ってくれます。


修理して初めての窯焚きです。焚き口が小さくなったのは温度が上がる要素、煙道の修理や窯の上に詰んだのが以前は窯土だったのをほとんど耐火セメントにしたのでそれらがどう働くのか、焚いてみなければわかりません。
そして今回は信楽系が多いので温度の上がりが悪ければ10日まで焼きをのばす可能性もあります。
ジンクスの地震があまり大きくないように祈りながら来週の火入れを待ちます。
投票数:36 平均点:5.00

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