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流しそうめん顛末記

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なし 流しそうめん顛末記

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2008-8-12 9:10
azzuro  長老   投稿数: 4807
流しそうめんはちょっとした誤解からはじまりました。
いただいたスイカを冷やすのに大きなバケツを使いましたが、水場からちょっと離れているので水を換えるのが大変です。そこで先生かスタッフのT.M.さんが、「竹で樋を作って流しそうめんみたいにバケツに水を流せばいい」と言ったらしいのですが、”みたいに”を聞き逃したみんなが、さあ今日の夕飯は流しそうめんだ!と用意を始めてしまったらしいです。(その場にいられなくて残念でした)切ってきた竹が短くて流すのに角度があって随分とスピードがある流しそうめんだったようです。
それを聞いて3日目から参加のK.T.さんが大いにうらやましがったので、10日Y.O.さんが薬味を用意して来てくれました。昼食はほとんど済んでいたのですが、ソーメンが残っていることだし、ヤロウ・ヤロウ!!ということになり、まずは樋の用意から始まりました。
竹を切るS.T.さん梢を確かめる二人
竹を引き出す割って樋をつくる

設備をつくる合間に足りなくなった燃料ボンベやソーメンを買い足しに行き、麺が茹でられ、竹の蕎麦猪口につゆと薬味が入れられ、お箸を持って待ちかまえるみんな・・・

今回は初日の3倍くらい樋が長いので当たり前のソーメン流しになりました。
やっと流れてきたぞ右利きは先生の側がいい

初日の盛り上がりはなかったようですが、楽しかった。Y.O.さん有り難う。
投票数:72 平均点:5.56

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