いよいよ窯焚きの日になりました。
夫を駅に送ってそのままいずみに直行し7時前に着くと、もうKinさんが来ていました。工房のかぎを開けて細かな準備をするうちに人が集まってきました。
午前8時、窯の神様に御神酒を差し上げ窯焚きの無事を祈って柏手を打ってから、先生が焚き口に置いた小割に火をつけました。
そのあと全員で御神酒をいただきました。
先生が新潟から取り寄せたとっても美味しいお酒でしたが、私は車の運転があるので残念ながらちょっと舐めただけでした。
あいにくなことに台風18号で8日昼までは天気が悪そうです。
どんどん攻め焚きしているときに雨で煙突が冷えると引きが悪くなって大変ですが、火入れ直後は炙りでしかも焚き口の外でたき火をする状態なので(今回は期間が長いので8日昼すぎまで炙る予定です)あまり影響はないと思います。
でも雨で薪は濡れるし、雨の中夜は特に薪運びが大変なので、窯の周りや工房前の東屋に炙り用のバタ材を沢山運び込みました。